HOME > 外貨預金 > 外貨預金の特徴は?メリットとデメリットを教えて!

外貨預金の特徴は?メリットとデメリットを教えて!

外貨預金の特徴


  • 日本円での預金より高金利。
  • 為替レートの変動で大きな利益が得られる。その反面、元本割れする場合がある。
  • 外貨普通預金はいつでも解約できるが、外貨定期預金は原則満期まで解約できない。
  • 円から外貨に、外貨から円に替える為替手数料がいずれもかかる。
  • 外貨での元本が保証されている。

外貨預金のメリットとデメリット


特に注意しておきたい点は、外貨建てでの元本保証はあるが、円建てでの元本保証がないことです。

【例】 ※手数料は考慮していません。
米ドルの為替レートが100円の時に10万円分を預入。
その後円高になり98円の時に円に戻すと・・・
・預入時:10万円(円建ての元本)÷100円=1,000米ドル(外貨建ての元本)
・受取時:1,000米ドル×98円=98,000円

この例でいうと、外貨建ての元本保証とは預けている1,000米ドルがそれ以下になることはありませんという保証。円建てでの元本保証がないということは資金すなわち円建ての元本が受取時に10万円以下になっても保証しませんという意味です。

メリットデメリット
手数料-為替手数料が往復でかかる
金利円建てより高金利定期預金だと中途解約で大幅に金利が下がる
為替差益円安になると利益が出る円高になると資産が目減りする
リスクヘッジ円安時の円の資産価値減少に備えることができる円高になると資産が目減りする
中途解約普通預金ならいつでも円に替えることができる定期預金だと原則満期まで解約できない
元本保証外貨建てでの元本保証あり円建てでの元本保証なし
ペイオフ-対象外

ペイオフとは、万が一金融機関が破たんした場合に、預金を「元本1,000万円までとその利息等」を保護するための預金保険制度のひとつです。ペイオフの場合、預金保険機構が直接預金者に保険金を支払います。保護対象外の外貨預金や1,000万円を超える部分は、破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われます(一部カットされることがあります)。

ちなみに、普段銀行などに預けている円建ての普通預金や定期預金などはペイオフの対象です。預金保険制度の加盟金融機関に預金すると、預金者と金融機関と預金保険機構の間で自動的に保険契約が成立しているので、改めて保険の手続きをする必要ありません。


▲ 楽天スーパーポイントが貯まる♪楽天銀行

外貨預金目次
関連記事
2014/11/14(金)
外貨預金 トラバ(0)

| ホーム |
Page Top↑