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「投資信託のトータルリターン通知制度」楽天証券は8月30日から

2014年12月1日から「投資信託のトータルリターン通知制度」が始まります。

投資信託でどれだけ儲かっているかはトータルリターンで判断すればよいのですが、評価損益しか表示がない場合は自分で計算する必要がありました。計算方法がわかっていてもちょっと面倒なんですよね。一部分を途中解約したりするとなおさらです。

投資信託のトータルリターンとは、初回購入時から、追加購入、一部解約、分配金の受取りをすべて反映した現在の合計損益(評価額)のことで、以下の式で計算することができます。

「トータルリターン」 = 「現在の評価金額」 + 「累計受取分配金額」 + 「累計解約金額」 - 「累計買付金額」

楽天証券では制度開始に先駆けて、2014年8月30日からトータルリターンをいつでもすぐに把握できるようになりました。しかも、入出庫(楽天証券に預けている期間)、分配金コース変更、償還などの取引も含めて下記の4パターンでトータルリターンを算出してくれます。

  1. 現在の保有ファンドのトータルリターン
    楽天証券_現在の保有ファンドのトータルリターン

  2. 過去に解約済みのファンドのトータルリターン
    楽天証券_過去に解約済みのファンドのトータルリターン

  3. これまでにお買付したことのあるすべてのファンドのトータルリターン
    楽天証券_これまでにお買付したことのあるすべてのファンドのトータルリターン

  4. 年末時点のファンドのトータルリターン (電子交付書面にて)


この「投資信託のトータルリターン通知制度」、個人的には大歓迎です。
これまで、分配金を受け取ることだけに専念されてきた方々は、今回の制度で投資信託の選び方が変わってくるかもしれません。
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