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分配金余力とは?あなたの毎月分配型投資信託は大丈夫?

毎月の分配金を重視して投資信託を購入している場合、分配金が減額になるとがっかりしてしまう方がいらっしゃるかもしれません。しかし、実際には分配金を支払った分だけ基準価額に反映されるので、トータルリターンで考えれば分配金が多かろうが少なかろうが変わりはないということになります。

ということは、そのファンドの利益が少ないにもかかわらず分配し続けると、基準価額は下がりいずれ分配金を受け取ることができなくなってしまいます。

自分が購入している投資信託、もしくはこれから購入しようとしている投資信託の分配金余力をチェックしておきましょう。

分配金余力とは?


分配金余力とは、あと何か月間分配金を支払うことが可能かを示すのものです。
以下の式で計算することができます。


分配金余力 = 分配可能額 ÷ 直近分配金実績値(税込)


直近分配金実績値とは、直近の分配金のことです。運用報告書の「損益の状況」の「分配金の計算過程」のところに収益分配金として書かれているので計算してみましょう。分配可能額もあわせて書かれています。
分配金余力が少ない投資信託はあまり魅力的ではないといえます。


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