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投資信託の分配金は2種類ある!普通分配金と特別分配金の違い

投資信託の分配金を受け取ったときに、その内訳をみると、「普通分配金」と「特別分配金」の2種類があるようです。さて、これらの分配金にはどのような違いがあるのでしょうか?

分配金が支払われる仕組み


分配型の投資信託では、投資信託の運用による利益の一部を投資家へ定期的に分配することを目的としています。分配の間隔(決算頻度)は、各投資信託ごとに定められていて、年1回、年2回、年4回、年6回(隔月)、年12回(毎月)、日々、その他に分類されています。分配金は純資産の中から支払われるので、分配後はその分基準価額が下がります。

ここで注意しなければならないのは、運用状況によっては決算日に分配されなかったり、運用益が出ていなくても分配金が支払われる場合があるということです。

また、投資信託を購入した時の基準価額、すなわち個別元本が、現在の基準価額より下回っている場合には、その差が損失に相当するので、元本を切り崩して分配金が支払われることになります。同じ決算日の分配金でも個別元本がいくらなのかによって、損失として元本を切り崩して分配されるのか、利益として分配されるのか、投資家ごとに異なってきます。

普通分配金とは?


分配金のうち、利益として支払われる分配金のことを「普通分配金」といいます。利益なので課税対象になります。普通分配金は配当所得として2014年以降は税率20.315%(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)で源泉徴収され、確定申告不要です。配当控除の適用などのために総合所得として確定申告することも可能です。

特別分配金とは?


分配金のうち、元本を切り崩して支払われる分配金のことを「特別分配金」といい、「元本払戻金」ともいいます。特別分配金はあくまでも投資していたお金が返ってきただけであって利益ではないので非課税です。特別分配金を受け取った場合は、個別元本の価額が下がります。


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