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株式と債券とリートのポイントを押さえよう!ポートフォリオの作り方

投資信託を購入する目標が決まったら、早速ポートフォリオを組んでみましょう。
分散投資でリスクを軽減しながらリターンを追求する最適なポートフォリオ・・・。
「あれ!?どうやって?」 いざとなったらよくわからない

投資信託で資産を増やすためには、中長期保有が基本になります。価格変動がストレスになり、下がった価格で手放してしまうようなことになれば、結果的に損失になってしまいます。とはいえ、リスクの低いものばかりを購入すれば、思うように資産が増えない可能性も。株式と債券とリートの特徴を知って、自分に最適なポートフォリオを作ってみましょう。

株式・債券・リートの違い


  • 株式
    • 株式の平均収益率は年率8%。中長期で資産を増やすためには欠かせない存在です。
    • 景気の波に左右されるので、価格が上下します。
    • 値動きが大きいからこそ、大きなリターンが期待できます。

  • 債券
    • 債券の平均収益率は年率3%。債券はあらかじめ利息が確定していて、比較的値動きが小さい資産です。
    • 景気が悪く株式が下がっている時は、反対の動きをする債券がそのリスクを低減してくれます。

  • リート(REIT)
    • 不動産物件に投資し、その賃料収入などから定期的な配当収入が期待できます。
    • 景気の波に左右されますが、株式とは異なる値動きをする場合があるので、分散投資の新たな選択肢として注目されています。

国を分散させよう


投資対象地域を分散させることでも、リスクを軽減したり、より大きなリターンを得るチャンスが拡がります。

  • 海外は日本よりも金利が高かったり、より高い成長が期待できる株式があります。

  • 国ごとに景気や金利のサイクルが異なっているため、分散効果が期待できます。

  • 為替の影響を受ける投資信託の場合、投資資産の損益とは別に、為替差益も期待できます。円高に動くと損失、円安に動くと利益になります。さらに、経済成長が期待できる国への投資は、通貨高になる可能性があり利益が期待できます。

  • 成長が期待できる新興国の株式は値動きが大きく、タイミングが良ければ大きな利益が期待できます。また、債券の利息が割高なので比較的良い利益が期待できます。


ここまでの記事を参考に、何を何%購入するか記入してみましょう。分散させるのは、9つでも4つでもどちらのタイプでもかまいません。
<参考記事>
ポートフォリオ/9タイプ



  日本先進国新興国

株式


債券


リート



ポートフォリオ/4タイプ



日本海外

株式


債券


ポートフォリオができたら、実際に購入する投資信託をどれにするかじっくり選んでみましょう。
<参考記事>


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