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株式と債券、どっちがいいの?投資信託の収益率ってどのくらい?

投資信託の投資対象資産は、株式、債券、不動産投信、その他資産、資産複合に分類されています。これらの分類のうち、分散投資のポートフォリオを考える際に骨組みとなる「株式」と「債券」の特徴をしっかり把握しておきましょう。

株式と債券の特徴


株式と債券は正反対ともいえる金融資産です。株式は、企業が将来の収益のために必要とする資金を投資家が出資する資産です。企業の価値が上昇すれば株価が上がり、収益を投資家に分配することができます。収益がどのくらいになるか不確定なので、元本が保証されていない反面、収益の上限は無限で成功した時の収益は大きくなるという特徴があります。株式はハイリスク・ハイリターンの金融商品であるといえます。

債券は、政府などに貸したお金に対して発行された借用証書です。日本の政府も国債という債券を発行しています。債券は貸したお金なので、あらかじめ設定された利子が付き、期限がくると基本的に元本が返ってきます。債券はローリスク・ローリターンの金融商品であるといえます。

金利が上がると株式と債券はどう動く?


金利と株価には相関関係があり、金利が上がると株価も上がることが知られています。その仕組みは、金利が上がるから株価が上がる場合と、株価が上がるから金利が上がる場合と、景気がよくなるから金利と株価が上がる場合という具合にその時の経済状況によってパターンはさまざまです。また、金利が上がり過ぎると株価が下がってしまうことも経験上わかっています。

債券はあらかじめ利子収入が確定していますが、償還期限前に換金する場合、時価で売却するため元本割れになることがあり注意が必要です。金利が上がると、新規に発行される債券の利回りが良くなります。すでに発行されている債券は、新規の債券と比べて利回りが悪いので価格が下がります。金利上昇時には、期限前に換金したいのなら価格は下がっていますがそれでもよかったらどうぞ売却して下さいというわけです。これを債券の金利上昇リスクといいます。

債券の意外なリスク


先程説明した金利上昇リスクのほかに、債券にも信用リスクがあります。
債券の信用リスクとは、貸した相手が破綻したり倒産することによって貸した資金が返ってこないリスクのことをいいます。かつて、ロシア国債や、日本のマイカルの債券などが債務不履行になった実例があり、投資家は大きな元本割れを経験したそうです。政府や大企業がそんなことになるなんてなかなか想像がつきませんが、皆無ではないので投資先が健全であるか確認する必要があります。

株式と債券の平均収益率


長期の平均収益率は年率で、株式は8%、債券は3%といわれています。例えば、株式50%・債券50%でポートフォリオを組むと期待収益率は5.5%となります。

株式と債券は、逆の値動きをする負の相関関係があることがわかっています。期待収益率の高い株式だけにしたいところですが、リスクを抑えるために債券を加えて運用するのが理想的です。

どの程度債券を加えたらよいかは、目標や年齢によって異なってきます。一般的に、「自分の年齢の分だけ債券を持て」といわれています。30歳なら株式70%と債券30%、60歳なら株式40%と債券60%を持つといった具合です。最終的には自分のリスク許容範囲に合わせて自由に決めればよいのですが、目安として参考にして下さい。


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コメント:

60歳の人の例、間違ってますよ
by: 通りすがり * 2017/02/28 10:14 * URL [ 編集] | UP↑
Re: 通りすがり様
コメントに気付くのが遅くなりましたが、大至急で訂正いたしました。
本当に、ご指摘ありがとうございました!
by: まりん * 2017/03/13 21:14 * URL [ 編集] | UP↑

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