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インデックス、ベンチマークとは

インデックスとは


インデックスの日本語訳は「指数」という意味です。株式や債券などの市場において基準となる指数のことで、その市場の平均とみなされます。

株式の場合は、日経平均株価指数、TOPIX(東証株価指数)、ジャスダック指数などがインデックスです。
債券の場合は、公社債インデックスなどがインデックスです。

ベンチマークとは


ベンチマークの日本語訳は「判断や判定のための基準・尺度」という意味です。その投資信託が運用の目標とする基準のことです。

通常、投資信託のベンチマークにはインデックスが利用されます。ベンチマークは投資信託ごとに異なります。運用会社が投資対象や組入銘柄を意識して決めていることが多いため、ベンチマークを見ればどんなタイプの投資信託であるか特徴を大きくつかむことができます。

ある投資信託の運用成績を判断する際には、何%上がったのか下がったのかというふうに、一定期間のトータルリターンを見ると思います。ただ、トータルリターンだけではその投資信託のファンドマネージャーの腕前まで判断することはできません。なぜなら、その市場の相場が全体的に上がれば、必然的にトータルリターンも上がるからです。

Q それでは、ある投資信託の運用成績が優秀かどうか判断するためにはどうしたらよいのでしょうか?

A その投資信託のトータルリターンが、ベンチマークと比べてどのような運用成績になっているのかを見ることで判断できます。できれば3年程度の長期間で比較するようにしましょう。ベンチマークより長期的に運用成績が上回っていれば、その投資信託は目標を達成していると判断することができます。

どんな指数をベンチマークにしているのかは、目論見書(投資信託説明書)や運用報告書に記載されています。なかにはベンチマークを設定していなかったり、参考指数を設定している投資信託もあります。

投資信託のベンチマーク

その投資信託が、主に何で運用するのかによって、ベンチマークが異なります。
代表的なベンチマークには下記のようなものがあります。

代表的なベンチマーク
運用ベンチマーク
株式日本株式TOPIX (東証株価指数)
日経平均株価
外国株式MSCI コクサイ インデックス
MSCI ワールド インデックス
債券日本債券ノムラBPI総合指数
外国債券シティグループ世界国債インデックス
JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス



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