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投資信託とファンドの違いって?厳密には違うって知ってました?

投資信託は、ある販売会社では「投資信託」と呼ばれ、また別の販売会社では「ファンド」と呼ばれ、一般的には同じ意味で用いられています。ところが、厳密には両者は同じではありません。

ファンドとは、多くの投資家から集めた資金をまとめて、投資顧問会社などの専門家が代行して、株式や債券、不動産などを運用あるいは商品などに投資して、利益が出たら、投資家に分配する仕組みの金融商品全般を指します。

一方、投資信託とは、ファンドの中でも行政の監督を受けている金融商品で、「金融商品取引法」に基づき投資運用業の登録を受けている「金融商品取引業者」が行っているものに限定されます。言い換えると、投資信託はファンドの一つで、私たちが安心して投資できるよう行政によってしっかり管理された金融商品だと言えるでしょう。

日本で投資信託として扱われるためには、「投資信託及び投資法人に関する法律」に従い、資金を集めて運用し、情報を開示し、利益を分配しなければならないことになっています。また、投資信託では必ず目論見書(投資信託説明書)を交付しなければなりません。

(投資信託約款の内容等を記載した書面の交付)
第五条  金融商品取引業者は、その締結する投資信託契約に係る受益証券を取得しようとする者に対して、当該投資信託契約に係る投資信託約款の内容その他内閣府令で定める事項を記載した書面を交付しなければならない。

2  金融商品取引業者は、前項の規定による書面の交付に代えて、政令で定めるところにより、当該受益証券を取得しようとする者の承諾を得て、当該書面に記載すべき事項を電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であつて内閣府令で定めるものにより提供することができる。
投資信託及び投資法人に関する法律」より抜粋

投資信託以外のファンドってどんなものがあるの?


ワイン棚

ファンドの投資対象は、株式だったり商品だったりさまざまで、商品ファンドなどを含みます。

例えば、「ワインファンド」。
これはヨーロッパでは古くから知られている商品ファンドですが、ワインが若いうちに買い付け、長期間熟成させて価格が上昇したところで高く売って、その利益を投資家に分配するという仕組みです。


また、身近な「年金」は、資金を集めて運用しているのでファンドの一つですが、目論見書を交付しているわけではないので投資信託ではありません。


投資信託以外のファンドの中には、運用や販売に関わる規制がないものも数多く存在するので注意が必要です。


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