FC2ブログ
HOME > スポンサー広告 > 投資信託のパフォーマンス評価をどう解釈すればいいの?投資信託 > 投資信託のパフォーマンス評価をどう解釈すればいいの?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

投資信託のパフォーマンス評価をどう解釈すればいいの?

どの投資信託を購入しようか検討する際に、何を参考にされていますか?

下記の【図1】は、私が利用している証券会社の一つである楽天証券のものです。
このパフォーマンス評価を見て、リスクリターンがどの程度の投資信託か解釈できますか?

【図1】
投資信託|楽天証券|リスクリターン(税引前)詳細
(楽天証券ホームページより)

2005年11月から真剣に投資信託に取り組んでいる私ですが、リターンがどのくらいプラスかマイナスか、その程度しか参考にしていませんでした

当初は地方銀行で購入していたため、銀行員とパンフレットだけが頼りでした。そして、うまいトークに乗せらていたような・・・。もしくは銀行員の知識不足!?

当時、高値で購入してしまった投資信託は今なお保有しています。心当たりがある方はいらっしゃいませんか?

今やネットで簡単に多くの情報を得ることができる時代です。せっかくの情報を解釈できないのはもったいないですよね。今後はサラッと読めるようにしたいですね。

楽天証券のホームページでも各項目をクリックすれば解説が表示されますが、なかなか頭に入ってこないので下記のようにまとめてみました。

パフォーマンス説明解釈
リターン(年率)指定期間の運用におけるファンド収益率を年率換算した値。大きいほど良い。
リッパー分類平均より長期的に上回っているほど良い。
リターン(年率)
リッパー分類平均
指定期間の運用におけるベンチマーク収益率を年率換算した値。運用の目標値。大きいほど良い。
リターン(期間)指定期間の運用におけるファンド収益率の値。大きいほど良い。
リッパー分類平均より長期的に上回っているほど良い。
リターン(期間)
リッパー分類平均
指定期間の運用におけるベンチマーク収益率の値。運用の目標値。大きいほど良い。
リスク(年率)一定期間ごとのリターン(収益率)が、その指定した期間の平均値から、どれだけ乖離しているかを示す値。小さいほど収益の不確実性が低い。
リッパー分類平均より長期的に下回っているほど安定。
リスク(年率)
リッパー分類平均
一定期間ごとのリターン(収益率)が、その指定した期間の平均値から、どれだけ乖離しているかを示す値。 運用の目標値。小さいほど収益の不確実性が低い。
ベータ(β)株価指数などのベンチマークに対して、個別のファンドがどれぐらい敏感に感応し、連動した値動きを表す指標。1に近いほどベンチマークと同じ動き。
【例】 ファンドのβが0.9の場合、ベンチマークが10%変動すると、そのファンドは9%変動します。
相関係数2つの商品の間に見られる、値動きの関係を表す数値。マイナス1~1で表される。
0.8 ~ 1.0 非常に強い相関
0.6 ~ 0.8 かなり強い相関
0.4 ~ 0.6 やや強い相関
0.2 ~ 0.4 やや弱い相関
0.0 ~ 0.2 無相関
1に近いほどベータ値の信頼度が高く、0に近いほど信頼度が低い。
プラスの場合は収益率が同じ方向に、マイナスの場合は反対方向に動くことを意味します。
アルファ(α)ファンドの収益率を分析するときに、用いる数値の1つ。大きいほど良い。
運用者の判断によって、市場全体の動きと連動しない投資を行ったことによって得られるリターンを表し、運用者の運用能力を図る指標ともいえます。
10トラッキングエラー
(TE)
ファンドが目標とするベンチマークと、実際のポートフォリオを比べ、リターンがどれだけ異なっているかを表す数値。小さいほど良い。
インデックスファンドの場合は、トラッキングエラーが小さいファンドが優れているとされます。インデックス運用においては、このトラッキングエラーの極小化を目指します。
11シャープレシオ
(SR)
どれだけリスクに見合った高いリターンを得ることができているのかを測るための指標。大きいほど良い。
【例】リターンが同じファンドAとBの場合、シャープレシオがAの方が大きければ、Aの方がBよりも小さなリスクで大きなリターンを獲得できたことになります。
12インフォメーション
レシオ(IR)
アクティブリターン(ベンチマーク以上のリターン)を得るために、どのくらいアクティブリスク(ベンチマーク以上のリスク)が取られたかを測る指標。アクティブ運用を行うファンドマネジャーの運用能力を判断することができます。大きいほど良い。
1を超えると、そのファンドマネジャーの運用能力が高いと評価されます。

【解説】
  1. シャープレシオ(SR)
    負担するリスク1単位あたりで得られるリターン(超過リターン)の大きさを表した指標で、リスク調整後リターンの測定方法の一つで、シャープ測度とも呼ばれています。シャープレシオは得られたリターンの大きさに単純に注目するのではなく、どれだけ安定的に高いリターンを得ることができているのかを測るための指標です。

    ここでのリスクとは、基準価額のばらつきのことで、「標準偏差」という値で表され、標準偏差の値が大きいほど値動きが大きいということを意味します。シャープレシオは超過リターンをこの標準偏差で割って求められるので、シャープレシオがの値が大きいほど、安定的に高いリターンを獲得できたと評価することができます。



▲ 楽天スーパーポイントが貯まる銀行!
楽天証券を利用するなら楽天銀行が断然お得!!

投資信託目次

関連記事

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。