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初めての確定申告は疑問だらけ!FX(外国為替証拠金取引)の場合

FX(外国為替証拠金取引)は何所得?


FXの利益は、雑所得-申告分離課税 です。

保有ポジションの決済、スワップの受取りなどで年間に確定した売買損益を通算して利益となった場合は、実現益総額から必要経費を控除した額が課税対象となります。

FX(外国為替証拠金取引)の課税方法が変更になりました


平成24年1月1日以降に行う店頭FX・店頭CFDなどの「店頭デリバティブ取引」(店頭取引)に係る税制は、「取引所で行うデリバティブ取引」(取引所取引)と一本化されました。

平成24年分から店頭取引も取引所取引同様、「先物取引に係る雑所得等」として「申告分離課税」の対象となり、所得金額にかかわらず一律20%(所得税15%+住民税5%)の税率で課税されます。

また、取引所取引にしか認められていなかった「損益通算」や「損失額の3年間の繰越控除」などの利点が、店頭取引にも適用されるようになりました。

取引所に上場する他の先物取引を含む「先物取引に係る雑所得等」との損益通算が認められていて、その算出された所得金額が損失となった場合には、確定申告しておくことで、翌年以後3年間にわたる「先物取引に係る雑所得等」の金額から控除することができます。

 国税庁-所得税-No.1521 外国為替証拠金取引(FX)の課税関係

変更前と変更後では、合算できる対象が異なります


店頭取引の平成23年分までは、「雑所得-総合課税」の対象でした。そのため、他の「総合課税」の対象となるFX以外の所得(アフィリエイトなど)と年間の損益を合算して計算することができました。

平成24年分以降は、「雑所得-申告分離課税」の対象となったので、他の「総合課税」の対象となる所得と年間の損益を合算して計算することができません。そのかわりに「先物取引に係る雑所得等」との損益通算ができるようになり、損失となった場合には、翌年以後3年間にわたる「先物取引に係る雑所得等」の金額から控除することができます。

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