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用語解説 【 あ行 】

FX、投資信託、外貨預金などで役立つ用語解説です。

投資関連 用語解説 目次
▼ あ行か行さ行た行な行は行ま行~わ行
                                        


 あ


アービトラージ取引(あーびとらーじとりひき)
・・・・日本語では裁定取引と訳す。
   アービトラージ取引は、価格変動において、同一の性格を持つ2つの商品の間で、
   割安な方を買い、割高な方を売ることにより、理論上リスクを抑えて収益を狙う取引のこと。
   現物株市場とデリバティブ市場との間での取引や、
   同一銘柄の先物で異なる限月の売り買いを組み合わせる「限月間スプレッド」、
   異なる先物市場間(例えば、大証とSGX)での「市場間スプレッド」などがある。

RSI(あーるえすあい)
・・・・「Relative Strength Index(相対力指数)」の略称。
   過去一定期間の変動幅を指数化し、買われ過ぎ、売られ過ぎを示すテクニカル指標。
   100%に近づくと高値圏、0%に近づくと安値圏と判断する。

RCI(あーるしーあい)
・・・・「Rank Correlation Index(順位相関指数)」の略称。
   日付と値段に順位をつけて順位相関係数に当てはめ数値化したテクニカル指標。
   100に近づくと高値圏、0に近づくと安値圏と判断する。

IMF(あいえむえふ)
・・・・IMFとは、Inertnational Monetary Fund の略で国際通貨基金ということ。
   貿易拡大や為替相場の安定など目的に、1945年に世界銀行と共に設立された。
   本部は米ワシントンD.C.にある。
   加盟国が基金を出資しており、通貨危機などの際は必要に応じ外貨を借りる事が出来る。

相対取引(OTC取引)(あいたいとりひき おーてぃーしーとりひき)
・・・・取引所が介在せずに、売り手と買い手が直接1対1で取引すること。
   OTCは「Over The Counter(相対取引)」の略称。
   店頭外国為替証拠金取引では、取引会社と自分の相対取引である。

アイビー契約(あいびーけいやく)
・・・・アイビーとは「Introducing Broker」の略称。
   取引の仲介をするだけで、自分や取引先と直接的な取引相手とならない契約のこと。

アウト・オブ・ザ・マネー(O・T・M)(あうとおぶざまねー おーてぃーえむ)
・・・・オプション取引の買い方が権利行使したときに、損失が発生する状態のこと。
   コールオプションでは、権利行使価格が原資産の価格を上回る場合、
   プットオプションでは、権利行使価格が原資産の価格を下回る場合をいう。

青天井(あおてんじょう)
・・・・価格の上昇が続き、際限なく上昇するように思える状況。

悪材料(あくざいりょう)
・・・・その商品の需要・供給、内部要因、政治的や経済的要因などからくる価格下落要因。
   悲観材料、軟材料、弱材料ともいう。
   (⇔好材料)

アクティブ運用(あくてぃぶうんよう)
・・・・運用の評価基準であるベンチマーク(日経平均株価指数、TOPIXなど)を上回るパフォーマンスを
   目指す運用。
   (⇔インデックス運用、パッシブ運用)

悪目買い(あくめかい)
・・・・相場が下がっている状況で、売り人気であるにもかかわらず買われること。

アスク(ASK)(あすく)
・・・・金融商品取引業者が価格を示して、特定数量の商品を売付ける旨の申出をすることをいう。
   自分はその価格で買付けることができます。
   オファー(offer)ともいう。
   (⇔ビッド)

アット・ザ・マネー(A・T・M)(あっとざまねー)
・・・・原資産の価格とオプションの権利行使価格が、ほぼ等しい(本質的価値がゼロに近い)状態のこと。

アマウント(あまうんと)
・・・・取引量のこと。
   最低取引単位は、各通貨ペアが1,000通貨単位や1万通貨単位など取引会社によって様々。

米S&Pケースシラー住宅価格指(あめりかえすあんどぴーけーすしらーじゅうたくかかくしすう)
・・・・スタンダード&プアーズ社が、Fiserv CSW 社と共同で算出している、
   住宅価格指数(S&P/Case Shiller Metro Area Home Price Indices )のこと。
   全米10都市の指数と20都市の指数を算出し公表している。
   通常、この指標を指すときは20都市で算出している指数の事を指す。

米新規失業保険者申請数(あめりかしんきしつぎょうほけんしゃしんせいすう)
・・・・失業者が失業保険の給付を初めて申請した件数。
   天候や祝祭日の影響を受けやすく、エコノミスの間では4週間移動平均が用いられる。
   毎週木曜日に発表され、雇用統計への指針の一つとして注目される。

米地区連銀経済報告(あめりかちくれんぎんけいざいほうこく)
・・・・別名、ベージュ・ブックと言われ、アメリカの12ある地区連銀の経済報告をまとめたもの。
   FOMC(連邦公開市場委員会)が金融政策を決定する際の基礎資料として使用されるため、
   市場からの注目度も高い。

アメリカンタイプ(あめりかんたいぷ)
・・・・オプション取引の開始日から取引最終日までの期間であれば、
   いつでも権利行使できるものをいう。
   これに対して、権利行使が満期に限定されているものを「ヨーロピアンタイプ」という。

あや押し(あやおし)
・・・・上昇傾向にある相場が、特別な要因もなく一時的に少し下がること。

あや戻し(あやもどし)
・・・・下落傾向にある相場が、特別な要因もなく一時的に少し上がること。

アラーム(あらーむ)
・・・・評価損失が一定水準を超えた時に自分へお知らせをすること。
   例:ひまわりFXでは、自分の純資産額がNOPの5%を割り込んだ時に行うお知らせのことを指す。
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 い


ECB(いーしーびー)
・・・・「European Central Bank(ヨーロッパ中央銀行)」の略称。
   1999年のEUR発足に伴い、1998年新たにユーロ圏の中央銀行として設立された。

EBS(いーびーえす)
・・・・「Electronic Broking System(電子ブローキングシステム)」の略称。
   インターバンク間で電子端末機により行われる為替仲介システムの事。
   インターバンク間の取引は通常100万ドル(1本)単位で行われる。

移管(いかん)
・・・・証券会社が、自分よりお預かりしていた株券などを、
   自分の指示に基づき他の証券会社に預け替えをすること。

維持率(いじりつ)
・・・・時価残高÷証拠金必要額(内ポジション分)×100 で算出。
   この数値が大きいほど口座内の余力があることを表す。

板(いた)
・・・・銘柄別の売買の状況を記録したもの。
   入力された注文は売り買い別、値段別に整理、記録されている。

委託手数料(いたくてすうりょう)
・・・・顧客が証券会社に売買を委託し、それが成立した際にその対価として払う手数料のこと。
   平成11年10月1日から委託手数料は自由化された。

委託売買(いたくばいばい)
・・・・証券会社が自分から委託を受けて執行を行う取引のこと。

委託保証金(いたくほしょうきん)
・・・・信用取引において注文を発注する際、
   顧客があらかじめ証券会社に差し入れなければならない担保。
   委託保証金の額は、約定代金の30%以上が必要で、
   その額が30万円に満たない場合は、30万円と定められている。
   証券会社によっては有価証券で代用することも可能。

委託保証金維持率(いたくほしょうきんいじりつ)
・・・・建玉の総代金に対する保証金額の比率。
   信用取引で建玉を保有している場合、委託保証金率は相場の変動による評価損失額等を
   差し引いて計算されるため低下する場合がある。
   委託保証金率は一定の率以上を維持しなくてはならず、
   20%を割り込んだ場合、追加保証金を差入れる必要がある。

板寄せ方式(いたよせほうしき)
・・・・株式の売買方式のひとつ。
   売り注文と買い注文が一番多く約定する単一の価格で取引を成立させる方式。
   (⇔ザラ場方式)

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)
・・・・一目山人が開発したテクニカル指標。
   特徴として時間を重視した分析方法となっている。

往ってこい(いってこい)
・・・・相場がある水準まで上がった後、もとの水準まで下がること。
   あるいはその逆。

一般信用取引(いっぱんしんようとりひき)
・・・・信用取引の種類の一つ。
   決済の期限及び逆日歩の金額等を、投資家と証券会社との間で自由に決定できる取引のことをいう。

移動平均線(いどうへいきんせん)
・・・・過去の一定期間に決まった価格の平均値を計算してグラフ化したもの。

イフダン(いふだん)
・・・・順位のある二つの指値注文を同時に出し、1次の注文が約定後、
   自動的に2次の注文が有効になる注文方法。
   例:USD/JPYで100.00円の買い注文(1次注文)が約定したら、
     このポジションを決済する105.00円の売り注文(2次注文)が有効になる。

イフダン→逆指値付注文(いふだん→ぎゃくさしねつきちゅうもん)
・・・・先物・オプション取引において順位のある二つの注文を同時に出し、
   1次の注文が成立した後、自動的に2次の注文の利益確定の決済注文とストップロスを同時に出し、
   どちらかが成立したら、その時点でもう一方の注文が取消される注文。
   例:13000円の買い注文(1次注文)が約定したら、
    このポジションを決済する13100円指値(リミット)(2次注文)と
    12900円ストップ(ST)の売り注文(2次注文)が有効になる。
    その後、13100円のリミットが成立し利益が確定すると、12900円のストップ注文が取消される。

嫌気(いやけ)
・・・・マーケット参加者が相場の先行きに悲観すること。
   または、悪材料に対して、悲観すること。

因果玉(いんがぎょく)
・・・・売った後に値段が上昇、または買った後に値段が下落して、
   その時点で決済すると含み損がある状態のポジション。

インサイダー取引(いんさいだーとりひき)
・・・・ある会社の未公開情報を知りうる立場にいた者が、
   その情報に基づいてその会社の発行する株式等の証券の取引を行うこと。

イン・ザ・マネー(I・T・M)(いんざまねー)
・・・・オプション取引の買い方が権利行使したときに利益が生じる状態のこと。
   コールオプションでは、権利行使価格が原資産の価格を下回る場合、
   プットオプションでは、権利行使価格が原資産の価格を上回る場合となる。

陰線(いんせん)
・・・・チャートの表記で始値より終値が安い場合のローソク足のこと。

インターバンク(いんたーばんく)
・・・・銀行間取引のことで、取引参加者は金融機関、もしくはそれに準ずる機関。
   一般個人は、この銀行間取引へは参加できない。
   また、取引そのものはロイター通信端末や、EBS(電子ブローキングシステム)などを
   通じて行っている。

インターバンク市場(いんたーばんくしじょう)
・・・・銀行同士が外国為替の売買をする市場のこと。
   市場と名がついているが、取引所のようなものはなく、
   電話とネットワークによって構成される市場である。
   インターバンク市場の為替レートは1日24時間、刻一刻と休みなく変動している。

インターバンクレート
・・・・インターバンク市場における為替直物(スポット)取引の為替レート。

インデックス運用(いんでっくすうんよう)
・・・・パッシブ運用の一種。
   日経平均株価やTOPIXといった指標の動きに連動する運用成果を目標とする運用戦略。

インプライドボラティリティ(いんぷらいどぼらてぃりてぃ)
・・・・過去の価格変動から算出した将来の予測変動率のこと。
   オプションのプレミアムから逆算して求める。

インフレターゲット(いんふれたーげっと)
・・・・あらかじめインフレ率(物価水準)の目標値を定め、
   実際の物価がその水準に近づくよう金融政策を実行する事。
   NZや英国が採用している。
   日本や米国は見通しを公表するに留まり、採用には慎重な姿勢を取っている。
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 う


受渡日(証券)(うけわたしび しょうけん)
・・・・株式などを売買した時、売買代金を渡して株券を受け取る、
   もしくは売付け時には株券を渡して売却代金を受け取る際の決済をする日。

受渡日(為替)(うけわたしび かわせ)
・・・・外国為替取引(直物取引)における決済日のこと。
   外国為替取引では通常2営業日後に取引契約の対価を授受するというルールがあり、
   バリューデイト(Value Date)ともいう。

薄商い(うすあきない)
・・・・取引量(売買高)が少ない状態。

売りあがり(うりあがり)
・・・・値上がりとともに、数回に分けて売る手法。(⇔買い下がり)

売り一巡(うりいちじゅん)
・・・・売り一巡とは、価格が大きく下落し続けているとき、
   売り注文が一通り出揃い注文が出なくなった状態。
   (⇔買い一巡)

売り気配(うりけはい)
・・・・売り注文に対して、これに見合う数量の買い注文がなく、
   値がつかない状態のこと。
   (⇔買い気配)

売り越し(うりこし)
・・・・取引の内訳で売りポジションと買いポジションを差し引いたとき、
   売りポジションが多いこと。
   (⇔買い越し)

売建玉(うりだてぎょく)
・・・・信用取引や先物取引、オプション取引などで売り方となり、
   まだ決済をしていないもののこと。

売りハナ(うりはな)
・・・・取引所で価格決定方式の一つである板寄せの取引において、
   売り注文より買い注文の方が多いこと。
   ハナとは足りない枚数のことを指す。
   (⇔買いハナ)
   例:売り注文100枚、買い注文150枚の場合、売りハナ50枚

上値抵抗線(うわねていこうせん)
・・・・売り圧力が強く、上昇を抑えられる水準。
   チャート上で2つ以上の過去の高値を結んだ線が意識される。
   レジスタンスともいう。

上放れ(うわはなれ)
・・・・価格がそれまでの水準から急激に上昇すること。
   または前日の終値から大きく上昇して寄り付く事。
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 え


SNB(えすえぬびー)
・・・・「Swiss National Bank」の略。スイス国立銀行と訳される。
   スイスの中央銀行。チューリヒとベルンに本店を構える。

SQ(えすきゅー)
・・・・株価指数先物取引や株価指数オプション取引の最終決済を行うための価格のこと。
   満期日前に反対売買による決済を行わない時の清算価格として使用される。
   特別清算指数ともいう。

SGX(えすじーえっくす)
・・・・Singapore Exchange(シンガポール取引所)の略称のこと。
   1999年12月に、それまでのシンガポール証券取引所(SES)と
   シンガポール国際金融先物取引所(SIMEX)が合併、SGXとして設立。
   日経225先物をはじめ、アジア各国の金融先物およびオプションも多数上場している。

NISER(えぬあいえすいーあーる)
・・・・National Institute of Economic and Social Researchの略。
   英国立経済社会研究所。
   イングランド銀行や財務省に政策・経済助言を行なう。

NOP(えぬおーぴー)
・・・・NOPとは、「Net Open Position」の略称。
   口座内の持ち高を通貨別にすべて買いと売り別に合計して、その絶対値の大きい方を言う。
   持ち高が単一の通貨ペアの場合はほぼ総取引額に一致し、
   複数の通貨ペアの場合は組み合わせによって総取引額より少なくなることがある。

NT倍率(えぬてぃーばいりつ)
・・・・日経平均をTOPIXで割ったもの。
   二つの指数間の相対的な強さを示している。

FRB(えふあーるびー)
・・・・「Federal Reserve Board(米連邦準備理事会)」の略称。
   アメリカの金融政策を決定する機関。

FIFO(えふあいえふおう)
・・・・「ファーストインファーストアウト(First In First Out)」の略称。
   ポジション決済のルールで、成立した日時の古いポジション順に決済すること。

FF金利(えふえふきんり)
・・・・「Federal funds rate(フェデラル・ファンド金利)」の略称。
   アメリカの銀行間取引の金利。
   日本のコール・レートに相当し、政策金利と位置付けられている。

FOMC(えふおーえむしー)
・・・・「Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)」の略称。
   FRBが定期的に開催する会合で、
   アメリカの金融政策の重要な手段である公開市場操作の基本方針や
   外国為替市場への介入についての方針を決定する。

エマージング市場(えまーじんぐしじょう)
・・・・成長段階にある国の市場のこと。
    中南米、東南アジア、中国、インド、東欧、ロシアなどがエマージング市場とされる。

MOF(えむおーえふ)
・・・・「Ministry of Finance(財務省)」の略称。
   よく銀行では財務省の担当者のことを「モフ担」と呼んでいる。

エリオット波動理論(えりおっとはどうりろん)
・・・・米国のチャート分析家ラルフ・ネルソン・エリオットによって考案された
   チャート分析に用いられる波動理論のこと。
   フィボナッチ級数を基に相場のサイクルや目標値を予測するのが特徴。

円形底(えんけいそこ)
・・・・チャート分析の際、安値圏(底)で見られるパターンの一つ。
   値段が徐々に安くなった後、徐々に高くなっている状態。
   「ラウンド・ボトム」「なべ底」ともいう。

円形天井(えんけいてんじょう)
・・・・チャートの高値圏(天井)で見られるパターンの一つで、
   「円形底(えんけいそこ)」を逆さまにしたような形。
   値段が徐々に高くなった後、徐々に安くなっている状態。
   「ラウンド・トップ」とも言う。

延刻(えんこく)
・・・・あらかじめ定められている取引開始時間を災害や取引所の都合により、遅らせること。

円高(えんだか)
・・・・日本円と、米ドルやユーロなどの外国通貨との交換比率(=為替レート)の変動により、
   日本円の価値が外国通貨より高くなることを円高という。

円安(えんやす)
・・・・日本円と、米ドルやユーロなどの外国通貨との交換比率(=為替レート)の変動により、
   日本円の価値が外国通貨より安くなることを円安という。
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 お


追証(おいしょう)
・・・・追加証拠金のこと。

大型株(おおがたかぶ)
・・・・東京証券取引所の市場第一部上場銘柄のうち、
   上場株式数2億株以上を大型株と呼び、規模別の株価指数を算出していている。

大株主(おおかぶぬし)
・・・・持株比率の高い株主のこと。
   大株主の明確な定義はないが、営業報告書には上位7名(以上)の記載がなされている。

OCO(おーしーおー)
・・・・「One Cancels The Other」の略称。
   2つの指値注文(逆指値注文)を同時に出し、
   一方の注文が約定したら自動的にもう一方の注文がキャンセルされる注文方法。
   例:USD/JPY 100.00円の買いポジション保有している場合、
    「OCO 105.00円リミット売り、95.00円ストップ売り」を注文、
     105.00円リミット売りが成立したら95.00円ストップ売りの注文は自動的にキャンセル。

大底(おおぞこ)
・・・・相場の最も安いところをさす。

大台(おおだい)
・・・・価格の単位で切りのいい数字、桁。

大天井(おおてんじょう)
・・・・相場の一番高いところのことをさす。

オーバーシュート(おーばーしゅーと)
・・・・Overshoot。
   一時的に下値支持線(サポートライン)や上値抵抗線(レジスタンス)を抜けた
   過度な値動きをすること。

大引け(おおびけ)
・・・・取引所の立会時間は、午前(前場)と午後(後場)とイブニングセッション(夕場)に
   分かれており、後場の最後の売買を「大引け」という。

お化粧買い(おけしょうがい)
・・・・決算期末などにおいて株式などの評価額を上げるために、買い注文が入ること。
   「ドレッシング買い」とも言う。

押し目(おしめ)
・・・・上昇基調で推移していた価格が一時的に下落した場面。

押し目買い(おしめがい)
・・・・相場が下がることを「押す」といい、
   押し目買いとは、上昇傾向にある相場が一時的に下がったところを狙って買うこと。
   (⇔戻り売り)

押し目待ちに押し目なし(おしめまちにおしめなし)
・・・・相場が上昇している中で、値段が下がった時に買おうとするが、
   そういう時に限って相場が下がらないときのことを言う相場の格言。

オシレーター(おしれーたー)
・・・・値動きから、相場の強弱を表すテクニカル指標。
   トレンドの中での短期動向の分析やもちあい相場での逆張りに有効とされる。
   RSIやサイコロジカルライン、ストキャスティクスなどが、
   代表的なオシレーターのテクニカル分析の種類。

オプション取引(おぷしょんとりひき)
・・・・ある一定の商品を一定の取引期間内に、一定の価格で売買する権利のこと
   。その権利には『コール・オプション(買う権利)』と『プット・オプション(売る権利)』がある。
   それぞれの権利に対して売買が行われ、これをオプション取引と言う。
   ある商品の価格が上昇すると予測すれば『コール・オプション』の買い、
   もしくは『プット・オプション』の売りとなり、
   逆に価格が下落すると予測すれば『コール・オプション』の売り、
   もしくは『プット・オプション』の買いを行う。

思惑(おもわく)
・・・・市場参加者の予想や相場動向への期待のこと。

親株(おやかぶ)
・・・・増資や合併に際し、既に発行されている株のこと。

織込み済み(おりこみずみ)
・・・・相場の変動要因が、既に市場参加者の中で予測済みで、価格に反映されていること。
   新たな材料やニュースが出ても、価格が動かなかった場合ときに織込み済みという。

オルタナティブ投資(おるたなてぃぶとうし)
・・・・伝統的な投資対象である株式や債券と相関しないとされる運用対象に投資することをいう。
   ヘッジファンド・商品ファンド・不動産などがそれにあたる。

終値(おわりね)
・・・・定められた期間内において、最後に決められた値段。
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※ M2J・ひまわり証券の用語集を参考にさせていただいています。
各取引会社によって、表現が異なる場合がありますので、
お取引の際は、必ず取引会社の説明書などを熟読されるようお願いいたします。

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